ほうれい線を予防するには

ほうれい線を予防するには、肌のたるみを防いで、乾燥やむくみを改善するケアが必要です。若い方はさほど気にならないかもしれませんが、早いうちからこの予防することが大事です。

 

肌の老化原因シミやシワの実に80%を占めるといわれているのが、紫外線です。紫外線は、ほうれい線の原因となる乾燥や肌のたるみを招きますので特に注意や対策が必要です。
そこで、ほうれい線が気になりはじめた方にオススメな予防法があります。

紫外線対策

肌をしっかりと紫外線から守るためにも、日焼け止めは毎日するようにしましょう。
紫外線のカットが期待できる製品であれば、化粧の下地だけでもかまいません。
ですが、たとえ紫外線カットの働きが強い日焼け止めを塗ったとしても、汗などで流れてしまい、そのまま化粧直しもせずに放っておいたら、そこから肌に紫外線のダメージが入り込んでしまいます。
紫外線から肌を守るためにも、化粧直しは小まめにするようにしましょう。
日焼け止めの塗りなおしは、一度ベースメイクを落とさなければなりませんが、紫外線をカットできるフェイスパウダーやパウダータイプのファンデーションでも紫外線から肌を守ることができます。

舌回しエクササイズ

口の周りには口輪筋という筋肉があります。普段はあまり使わない口の周りの筋肉を、舌を使って内側から動かし、マッサージしながら鍛えることができるのが舌回しエクササイズです。
舌回しエクササイズは、ほうれい線の原因となる口輪筋の衰えを予防する事が出来るだけでなく、血行も良くなるため、顔のむくみ対策にもなるので、正に一石二鳥のエクササイズです。
舌回しエクササイズの方法ですが、まず口を閉じた状態にして、舌を左回りに歯に沿うようにしてゆっくりと20回くらいまわします。次に同じように今度は右回りにゆっくりと20回くらいまわします。
これを1セットとし、1日に3セット行います。
慣れるまで少し舌に痛みを感じるかも知れませんので、最初の内は無理せず、出来る回数から段々と増やしていきましょう。
また、舌を回す時に力をかけすぎると歯にも負担がかかるため、優しく丁寧に行いましょう。